
米ファストフードチェーンのSteak ’n Shakeは、ビットコイン決済を導入して以降、既存店売上高が2桁成長したと明らかにしました。また、今四半期のフランチャイズ店舗の売上高は19%増加したとしています。
Steak ’n Shakeは9月8日、Xで「2025年5月にビットコイン決済の受け付けを開始して以来、既存店売上高は2桁成長率を記録している」と述べました。
同社は特に、今四半期のフランチャイズパートナー店舗における既存店売上高が19%増加したと説明し、ビットコイン利用者に感謝を示しました。
Steak ’n Shakeは2025年5月から、ビットコインのライトニングネットワークを利用した決済を導入しました。同社は、ビットコイン決済の導入が自社の成長にプラスの影響を与えたとの見解を示しました。
