
米国のビットコイン現物ETFには9月3日(現地時間)、7億3,080万ドルが純流入し、イーサリアム現物ETFには約1億4,139万ドルが純流入しました。
Farside Investorsによると、ビットコイン現物ETFは2取引日連続で純流入となり、流入額は前日の1億110万ドルから大幅に拡大しました。ブラックロックのIBITが4億5,400万ドルで最も多く、ARK 21SharesのARKBが1億3,770万ドル、フィデリティのFBTCが7,440万ドルで続きました。一方、VanEckのHODLとWisdomTreeのBTCWでは、それぞれ1,960万ドルと520万ドルの純流出が発生しました。
イーサリアム現物ETFも、2日間の純流出後、1日で純流入に転じました。ブラックロックのETHAに7,207万ドル、フィデリティのFETHに6,511万ドルが流入し、全体の流入を主導しました。InvescoのQETHは539万ドル、Grayscale Mini ETHは360万ドルの純流入となった一方、GrayscaleのETHEからは607万ドルが流出しました。
