機関投資家、BTCの大規模なネットロングポジションを保有中

米商品先物取引委員会(CFTC)が毎週公表しているCOT(Commitment of Traders)レポートに基づく分析で、大手機関投資家がビットコインに対してネットロングポジションを維持していることが明らかになりました。

McClellan Market Reportの編集長であるTom McClellan氏はXで、「一般的な商品先物市場では、その商品を生産、保有、または消費する商業トレーダーが市場の流れに大きな影響を与えることが多いです。しかし、ビットコイン市場はこれとは異なり、ヘッジファンドや資産運用会社などの非商業トレーダーが主導する性格が強いです」と述べました。

同氏はさらに、「昨年末と比べると、現在の非商業トレーダーのポジション変化は明確です。当時とは異なり、現在は彼らがかなり大きな規模のビットコインのネットロングポジションを保有しています」と説明しました。

上部へスクロール